堀田眼科医院
診療案内
診療方針
大学病院ではないので、治療する目の疾患は限られてきます。
重篤な疾患は大学病院に紹介するためです。小さな医院の診療で大事なことは、限られた時間で重篤かあるいは軽い疾患かを早く見極めることです。戦場で例えれば、野戦病院といったところでしょう。そして次に大事なのは、治療を早く開始する、そして患者さんの苦痛を早く軽減することです。大変難しいですが、これが診療所の役目だと考えています。
診療内容
眼科全般

レーザー手術治療
緑内障、網膜剥離裂孔、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症など

その他各種手術
めばちこ、睫毛内反症など

コンタクトレンズ・メガネの相談、処方及び販売
こんな症状にご注意を!
加齢黄斑変性(ARMD)
視野の中心部分、1番見たいところが見えづらくなってしまう疾患です。
アメリカでは、65歳以上の中途失明原因の第1位であり、1,300万人以上の人がかかっています。これまで、欧米人に多いと言われてきましたが、近年では高齢化や生活様式、食生活が欧米化していることにより日本でもかかる人が急増しています。

日頃からバランスの取れた食事を心掛けましょう。

自分でもできる検査方法
加齢黄斑変性は、目が見えにくくなって自覚症状が現れる病気ですが、だんだんと見えにくくなってくるため、初期では気付かない人も多くいます。自分でもできる簡単な検査方法ですので、ぜひやってみてください。

CHECK!
手で片方の目を塞いで、もう片方の目で物を見てください。
物がぼやけて見えたり、かけて見えたり、歪んで見えたりしていませんか?
見え方に違和感がある場合は加齢黄斑変性の可能性があります。

日頃からたまにチェックをすることが、予防と早期発見につながります。
この検査で違和感を感じたら、すぐ医師にご相談ください。
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